SHADES OF GREY - Freedom / Incarceration LP (ACM026)
5b065344ef843f60080088a7 5b065344ef843f60080088a7 5b065344ef843f60080088a7

SHADES OF GREY - Freedom / Incarceration LP (ACM026)

¥1,300 税込

送料についてはこちら

Shades of Greyはスウェーデン・ストックホルムの現代的なアナーコクラスト・バンドだ。demo CD、split LP/CD w/Massmordを経て、待望のファースト・フルアルバムが完成。彼らは、Sakke (drums)、Diana (guitar, vocals)、Maria (bass, vocals)、Martin (guitar, vocals) という4人のメンバーで構成される。楽器も兼任するDianaとMariaの2人の女性がメイン・ヴォーカルを務め、悲しげなメロディと力強いスウェディッシュ・スタイルのDビートがミックスされた、怒りに満ちたクラストコア・サウンドをプレイする。そして突進するような勢いを保ちつつ、ドラマチックなパートのその融合も見事だ。本作ではさらにダークネスな要素が加えられており、曲構成にもさらに壮大な詩的要素が加えられている。また、Agrimonia、Massmordらのメンバーがバックアップ・ヴォーカルで参加、そのサウンドを盛りあげる。歌詞の内容はアルバム・タイトル─"Freedom" (自由) / "Incarceration" (監禁) がすべてを物語っている。「個の監禁」は、学校制度・男性支配・宗教・軍国主義・その他あらゆる「システム」に内在している。彼らが本作において言及しているように。つまりこのことは次の彼らの言葉によって多くの意味を持つことになるだろうか: 「私たちが今日の政治/経済システムを注視するなら、私たちはどこに立つのか? 個の自由は他者の監禁に依っているのか? 私たちは共存しているのか、競争しているのか?」。16ページ・ブックレット付。Sadness of Noise (アイルランド)、Contraszt! (ドイツ)、Pain of Mind (ドイツ) との4レーベル共同リリース。 2010年3月17日リリース。 [歌詞紹介] SHADES OF GREY - Oppression Through Separation (分類による抑圧) まだやっきになる 男優位の手続きを維持するために 社会的に重要になる競争 承認と指導者の強欲に基づく 加わろうとする才能に依存する成功 優位になる秩序の中で 権力を獲得する抑圧 分類─性差による 敵意─無名の人間に向かう 私たちは恐れを社会化する─制限に従って 圧制は続き、奴らに支配が供給される 文化の型は代々残ってる システムの階級構造を保つことで 私たちは特権を強化する 奴らの位置を正当化するために 権力を獲得する抑圧 分類─性差による 敵意─無名の人間に向かう 私たちは恐れを社会化する─制限に従って 私たちは恐れを社会化する─制限に従って 私たちは恐れを社会化する─制限に従って 古代から西洋社会では男性優位が強力な位置にあった。仕事・政治・経済、そして社会的な公領域においても。この秩序によって女性は男性とのフェアな共存や等しい可能性を持つことが困難になったわ。システム─それは社会的かつ財政的な利益を保持し、不平等を是認する人々によって維持される─ジェンダーに頼って人々は確かな期待を育てる。性別によって社会における役割や居場所を知ることが自然な状態になったのよ。人々のこうした期待は非常に深く根付いているから、私たちはそのことに質問さえしないわ。これがどちらの側にも進行すれば、女性も男性も、社会においても個人レベルにおいても、人々の開発の機会は制限される。私たちがこれがあるべき道だと信じるなら、私たちは服従している。長きにわたって支配の中に私たちを保存し続けた古代の信念に。 Release date: March 17, 2010