MEISCE - Bored Of The Dance 7"EP (Aborted Society)
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MEISCE - Bored Of The Dance 7"EP (Aborted Society)

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シアトルの"バーン=バーニング" フォークパンク・アンサンブル"Meisce"のデビュー・シングル。シアトルのDIYパンク/ハードコア・レーベル"Aborted Society"とペンシルヴァニアの"Fistolo Records"の協同リリース。両レーベルのコメントにもあるとおり、アイリッシュ・フォーク、ジプシー、東欧のクレズマー、そしてパンクを見事に融合させたまさに抵抗の酒宴とダンスのための音楽。Fistolo Recordsのコメントには「Imagine a more crusty Flogging Molly... 」(よりクラスティーなFlogging Mollyを想像してくれ)と書いてあった。メンバーは、Phalanx、Countdown to Armageddon、Wormwood、Inhaste、Slightly Less Than Nothingなど様々なポリティカル・ハードコア/クラスト/パンク・バンドで活動しているようで、次のような立場も当然である:「Bored of the Dance」というタイトルは、アメリカで有名な自称"ダンスの帝王"企業アイリッシュ・ロッカー"Michael Flatley"の「Lord of the Dance」を痛烈に攻撃したものだ。A面の"The Death of Michael Flatley"はまさにそれ。B面の「Drunk & Alone」は、Fistolo RecordsにリンクされているReviewにもあったが、酒宴をテーマにするバンドだからといって陽気な内容というわけじゃない。そんなことが分かる曲。「俺たちは極度の酒好きで、常に俺たちのライブ・ショーは熱狂的なダンスと飛び交うアルコールが爆発的に発生する。」という彼らの言葉どおり、「酒」と「ダンス」がすすむこと間違いなしの全2曲。 Release date: 2006