HARK! IT'S A CRAWLING TAR-TAR - Dorr Darr Gelap Communique CD (Thrash Steady Syndicate)
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HARK! IT'S A CRAWLING TAR-TAR - Dorr Darr Gelap Communique CD (Thrash Steady Syndicate)

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レーベルの説明には次のようにある:「The first South East Asian band to pull this genre, and to do it well」(このジャンルを牽引する初の東南アジアのバンドで、それは順調に行くだろう)。「このジャンル」と言うのはもちろん言うまでもない。彼ら自身がこのアルバムに掲載されている「コミュニケ」で「His Hero Is Gone meets Neurosis」と説明しているとおりだ。本作はDomestik Doktrinのメンバーらによって新たに結成されたインドネシアの"Hark! It's Crawling Tar-Tar"のデビュー・アルバム。彼らの形容そのままのサウンドと言っていいだろうが、これが非常にクオリティ高い独創的なポリティカル・ヘヴィ・モダン・クラスト・ハードコア/パンク。たんに「H.H.I.Gスタイル」という言葉でひとくくりには出来ない。そして、インドネシア政府の莫大な軍事費によって滅茶苦茶に壊されている大多数のインドネシア人の保健学 (医学) の事実からバンド名のヒントをもらったという姿勢も注目すべきところだ。歌詞と長文の解説には「Domestik Doktrin meets Dead Kennedys meets Born Againstのメッセージのコミカルな表現」とある。それはバンドが「言うべきこと」を表現しているように、深く真摯だが皮肉なセンスにも優れている。第3章によって、ストーリー的に展開していく全14曲。 Release date: 2006