STUMM - I CD (Blind Date / Aesthetic Death)
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STUMM - I CD (Blind Date / Aesthetic Death)

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フィンランド・トゥルクのフェミニスト・Dビート・クラスト"Khatarina"のベーシスト(彼女はまたKylma Sotaというノイズ・Dビート・バンドでもベースを弾いていた)が在籍していたフィニッシュ・ドゥーム/スラッジ"Stumm"の2006年リリース・デビュー・フルアルバム。憎悪と苦痛が永遠に続く陰鬱スラッジ・サウンドで、まさにGriefやNoothgrush路線。ヴォー カリストはEyehategodスタイルの地獄の底から叫びを上げるような唄法で、「stationed between illness and health」(病気と健康の間に据えつけられる)、「no pills can take away your breed from my eyes 」(いかなる錠剤も私の目から血統を取り去ることはできない)、「breathing out smells of suicide」(息づかいは自殺のにおい)、「a new christ for every mourning」(すべての悲嘆のためにある新たなキリスト)といった、このシステムが原因となって引き起こされる「腐敗」を一行の歌詞で繰り返し叫ぶ。それぞれの歌詞に配された画像との構成も絶妙で、彼らのメッセージが直に伝わってくる。4曲で35分強といった内容。 Release date: 2006