REVIVE US AGAIN - compilation 7"EP (Machination Records)[USED]
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REVIVE US AGAIN - compilation 7"EP (Machination Records)[USED]

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本作は「Making Punk A Threat Again!」(今一度パンクを脅威とせしめよ) を具現化した作品と言っていい。90年代初頭「Positive・Political・Punkrock」というスローガンを掲げ、国家と資本主義に対して闘争を宣言したベルギーのポリティカル・ストレートエッジ・バンド"Nations On Fire”のメンバーであるJeroenのレーベル"Machination Records"からリリースされた。とはいえ、いわゆる「ストレートエッジ・コンピ」になっていないところが本作の特徴だ。参加バンドは、Agathocles (ベルギー)、Medicine Man (アメリカ)、Rupture (オーストラリア)、Hiatus (ベルギー)、Man Is The Bastard (アメリカ)、Excrement Of War (イギリス)、そしてNations On Fire。当時のDIYパンク/ハードコア各方面を席巻したバンドが参加している。一筋縄ではいかないメンツが顔を揃えているが、こうした異端なメンツに対して、Machination Recordsが差し出したテーマがまさに「反宗教」 (ここでは反キリスト教) であった。また、"Revive Us Again - The voices of inspiration of a Machination World" (私たちを再び復活させる - 策略的世界の啓示の声) というタイトル及び副題は、"Revive Us Again - The Voices Of Inspiration of THE CHURCH OF GOD" (私たちを再び復活させる - 神の啓示の声) と呼ばれるキリスト教歌オムニバスへのDIYパンクスからの返答であった(アートワークも曲名もすべて真似ている。参加バンドの実際の曲名は異なる)。DIYパンクがなぜ宗教(キリスト教)を批判するのか、本作を聴けば分かる。 SIDE ONE revive us again - AGATHOCLES I belieive in God - MEDICINE MAN My God can do anything - RUPTURE Tell it like it is - HIATUS SIDE TWO Jesus is on the main line - MAN IS THE BASTARD God has smiled on me - EXCREMENT OF WAR I've been running for Jesus - NATIONS ON FIRE medley. Release date: 1993 *中古の作品です。