KLONNS - Vvlgar CD (Black Konflik)
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KLONNS - Vvlgar CD (Black Konflik)

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マレーシアのBlack Konflikより東京のKlonns「 Vvlgar」CDバージョンがリリース。 詳細は当レーベルのレビューを参照のこと: KLONNS - VVLGAR EP 東京の「NEW WAVE OF JAPANESE HARDCORE」こと"KLONNS"の昨年末に配信リリースされたNew EP。収録は、「VVLGAR」「MOBLISH」「GARDEN」「F.I.S. (ABRAHAM CROSS COVER) [feat. HIKARI]」の全4曲となっている。彼らのBandcamp、及びiTunes、Spotify、Apple Music、Google Play Music、Amazon Musicなどの各ディスクリプション・サービスで聴くことができる。録音はNoise Room Recording Studioで行われた。 2018年に東京のBlack Holeからリリースされているsplit 7"EP with Granuleは知っていたが、実はKLONNSをちゃんと聴いたのは本作が初めてである。本作に限って言えば、Disclose、あるいはGloomを現代的(いい意味で「スタイリッシュ」)にした感じとも言えるか。DIYパンク的に「スタイリッシュ」という表現はどうなのかという感じもするが、Acclaimとしては肯定的な意味で使っている。東京のKaltbruching Acideathの「Terroreye」(https://twitter.com/zenmaidaisuki) の言葉を借りれば、"海外の現行D-BEAT PUNK意識だが、もちろん単なる「オマージュ」ではなく、現代の2019年にノイズクラストをやるという意識"ということである。本作に対する的確な表現だと思う。まさに「FINAL D-BEAT NOISE ATTACK」との名目に疑いない内容と言えよう。 2020年4月4日には、Acclaimから"Hate With Patriotism" CDをリリースするDeformed ExistenceのSolpäätosとの共同企画[escape]への出演も決まっている。(https://acclaim-collective.com/news/5e28a5a8cf327f03bffc3fca) いい意味で純粋に「クラスト」を追及しているDeformed Existenceとはまた性質の違う「クラスト」(あるいは「Dビート」) の方向性だが、彼らとの二度目となる共演は非常に楽しみだ。 アートワークは「Chihiro Yoshikawa + CVN」の共同作とのことである。 KLONNSメンバーの本作リリースに際した言葉を紹介しておきたい: 「私がKLONNSに参加して初めての音源が配信されました。どうぞお聴きください。世界は闇で満ちている。だけど受けた傷から溢れた血ですべてを紅く染めてやりたいそんな音だと思います。皆様に感謝と憎悪を込めて。メリークリスマス。」 https://twitter.com/tender_pray/status/1207634758877892608?s=20 この言葉を読みながら、そしてこの作品を聴きながら、何かゾクゾクする感覚に襲われるのは私だけだろうか。 https://klonns.bandcamp.com Released by Klonns (2019) Reviewed by Kazu Acclaim 追記(2020年3月28日):KlonnsとDeformed Existenceの共演は一度以上あったかもしれません。 Release date: 2020