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Acclaim Collective interview from "PUNK MAYDAY" zine / 2010

2010年5月1日メーデー発行の"Punk Mayday" zineに掲載されたAcclaim Collectiveのインタビュー。

Inner Terrestrials Japan Tour 2010の5月1日・Zone-Bでの"Punk Mayday Gig 2010"で配られたこの"Punk Mayday Zine"。監修はこの日の企画者でもあったThe HappeningのYさん。言うまでもなく5月1日はメーデーということで「労働」がテーマになっている。

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どうやって食ってますか?お仕事は?

この資本主義社会の「賃労働」においては、だれがどんな仕事をしているかはあまり重要ではないと思うので明かしませんが、これはだれがどんな仕事をしていようがそのことで判断しないということです (たとえ侵略企業で働いていようが)。だれもがみな選択できるわけではないと思います。私は「よい仕事」というものはないような気がします。だれしも「やりたい仕事」というのはあるかもしれませんが、それがだれしも「やりたくない仕事」に対立させられているのであれば、私/私たちはなんらかの形で他者に順位をつけているわけです。こうした「だれがなにをやっている」という基準こそがこの社会の差別の根幹をなしているものだと言え、資本主義を支えているものだと思います。ただ、女性の大半が担わされているいわゆる「シャドウワーク」に関しては内・外から「だれがなにをやっている」を明らかにしていく必要があると思います。また幼いころから「学校制度」に従事させられる子供たちもこうした「無償労働」を担わされていると言えるので同様だと思います。重要なことは私たちの労働でだれが食っているのか?だと思います。

過去や現在の職場や仕事を通じて理不尽な(嫌な/きつい/悔しい/ムカツク等)思いをしたことはありますか? 逆にいい思いをしたことはありますか?

この資本主義社会の「賃労働」においては、「理不尽な思い」と「いい思い」はひとつながりのものだと思います。だれかが理不尽な思いをすれば、だれかがいい思いをする。だれかがいい思いをすれば、だれかが理不尽な思いをする。私たちの「分断」を見えなくさせるシステムなので、私はこう認識するようにしています。

「労働」って一体なんだろ?

私有財産資本主義奴隷制。
放送禁止用語。
社会の闇。

他に何か言いたいこと書きたいことあればご自由にお願いします。

時間があまり取れず、突っ込んで答えられなかったので、これがすべてと思わないでください。
何か疑問があれば、下記の連絡先にメールするか、直接聞いてください。
よろしくお願いします。

【Acclaim Collective (A) 連絡先/リリース情報】

Acclaim Collective (A)
email: [email protected]
website: acclaim.nomasters.com

Acclaim latest releases:
SHADES OF GREY - Freedom / Incarceration LP (ACM026)

Acclaim upcoming releases:
GOTCHA / ROSAPARK - "Punks against G8" split CD (ACM023)
HALO - Armoina Para Resistir 7" (ACM019)
PROTESTERA / GOTCHA - split 10" (ACM006)

Interviewer: Kaori Yoshida (The Happening)