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DEBACLE PATH Vol.3 特集:ハードコア・パンクの旅 (Gray Window Press)

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【予約販売】 突然の新刊案内で驚き、 Debacle Path第3号 2026年10月9日発売! 内容: ・ロッカウェイ・パーク(Rockaway Park/イングランド・サマセット州) 〔インタビュー〕 ・作ることは抵抗なんだ/マーク・ウィルソン(The Mob) ・様々な経験をすればするほど、他者を理解できるようになる/ロージー・ウィルソン DIYパンクのひとつの究極形、「サマセット州の田園にある、隠れたDIYの理想郷」についに行ってきた! 「アートスペース」の一言ではまったく表現し切れないロッカウェイ・パーク滞在記と、その首謀者であるUKアナーコ・パンクの伝説的バンド、The Mobのマーク・ウィルソン、またその娘でアーティストのロージー・ウィルソンへのインタビュー。「パーク」(公園)だけではなく、農園や住居、ひいては「教会」まで作ってしまうその行動力や、それを支える理念について、現地で聞いてきた。 ・メツカル・スクワット(Mezcal Squat/イタリア・トリノ) Debacle Path vol.1, 2でトリノのアナキストやスクワッターについて報告してくれたしろー君を訪ね、トリノへ行き、メツカル・スクワットに滞在した。強制排除の話も出る中、スクワッターたちはどのように生きているのか。またトリノの若きパンクスは日本のパンクに何を見ているのか。 ・ブチギレ子連れ旅行空想実現化案/Closh(Wetnap) 子を連れてでもいつか行ってみたい国3選の妄想記。 「具体的に想像すればするほど本当に行けるような気がする。」(本文より) ・仰げば尊し――滝田修と遠藤ミチロウ/馬場裕介 かつて「日本のゲバラ」と呼ばれた滝田修が4000日の潜行生活を終えた場所で、滝田修=竹本信弘がかつて発した「我々」という言葉に思いを巡らせ、それを遠藤ミチロウの「個」に接続し、現在の〈我々〉を問う論考。 「ミチロウにとって旅とは、どこかに新しい共同体を見つけ、そこへ帰属するためのものではなかった。」(本文より) ・終わらない青春ツアー記/橋本貴広(record Knox) 新潟のVänsuutがフィンランド、スウェーデンをTiikeriとツアーすることになり、同行することに決めた水戸のrecord Knox店主。現地で見たこと話したことや、DIYパンクへの愛をありのままに書きとめた紀行文。読んだあなたもスカンジナビアの小さなライブスペースに行った気分になること間違いなしの27,000字。 ・Katorga Japan Tourを振り返って/黒杉研而(Deformed Existence, Eürekâ) オーストラリアのステンチ・クラスト、Katorgaの2025年来日ツアー日記。ツアー中の出来事のみならず、ビザの問題や国内の地方と都市の差、そしてDIYツアーの「やり方」の共有までを綴った18,000字。 ・ブダペスト日記 体調が悪いよ編/鈴木智士 ヨーロッパ周遊の最後に寄ったブダペストでは、コロナ後遺症のせいなのか絶不調でほとんど寝ていた日記。インプロ・ドラマーのバラージュ・パンディとその猫たちに救われた。 ・西ドイツから東方へ旅したバンドEmbryo―『Embyo’s Reise』を中心に/久保景(Deformed Existence) 1978年、ドイツ・ミュンヘンのバンドEmbryoは数台のバスで東に向かい、トルコからイラン、アフガニスタン、パキスタンを経てインドへ…。異端のクラウトロックの旅を辿る。 >>>>>>>>>>>>>>>>> ・「パンク本座談会」その後の顛末/鈴木智士 「Debacle Path 別冊2」の座談会で批判した、『パンクの系譜学』の著者・川上幸之介氏は、一切の反応なしに、SNSをブロックして逃げてしまった…。顛末記。 ・翻訳出版ひとり反省会/鈴木智士 これまで3冊の訳書を出版したが、ここで一旦総括を行った。今後も続けるのか、続けないのか。 A5判 並製 114ページ 定価1,100円+税 日本語(Includes English abstracts) ISBN978-4-9910725-7-4 2026年10月16日発行 ---------------------------------- Debacle Path magazine vol.3 A5 (14.8cm x 21cm), 114 pages Japanese (includes English abstracts) 1,100yen+tax ISBN978-4-9910725-7-4 Special feature of this issue: Hardcore Punk and Travel Rockaway Park (Somerset, England) -Interview: Mark Wilson (The Mob), Rosie Wilson Mezcal Squat (Turin, Italy) A plan to make the fantasy of furious trip with my kid happen/Closh (Wetnap) Aogeba Tōtoshi - Osamu Takita and Michiro Endo/Yusuke Baba (ex. Dreadeye etc.) A record of the Eternal Youth Tour (Vänsuut/Tiikeri Finland/Sweden tour)/Takahiro Hashimoto (Record Knox) Looking back the Katorga Japan Tour/Kenji Kurosugi (Deformed Existence, Eürekâ) Budapest diary (in bad condition)/Satoshi Suzuki Review: Embryo/Embryo’s Reise/Kei Kubo (Deformed Existence) “A Discussion on Punk Books” afterwards/Satoshi Suzuki Self-reviewing of the independent translation and publishing works of Gray Window Press/Satoshi Suzuki *他のものと一緒にオーダーの場合、発売日以降まとめて発送となります。

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