KHATARINA - Ala Eparoi, Vaan Aparoi / Don't Hesitate, Be A Bastard 12"LP (Campary)
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KHATARINA - Ala Eparoi, Vaan Aparoi / Don't Hesitate, Be A Bastard 12"LP (Campary)

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Ala Eparoi, Vaan Aparoi / Don't Hesitate, Be A Bastard」(遠慮せず、クソ野郎になれ)ー何とも彼女たちらしいタイトルを引っさげて、怒れる5人の女性ことフィニッシュ・フェミニスト・Dビート・クラスト"Khatarina"が2009年にリリースした片面12"LP。しかし、彼女たちの怒りには眉間にしわが寄ったところが全くないと言えばいいのか。本当に気持ちが晴れ晴れする。彼女たちはいわゆる「いい女の子」を微塵も感じさせない。彼女たちは、私たちが「いい女の子」にさせられているのは、男性支配的なシステムが私たちをクソみたいな靴磨きのように扱うからこそ、それに反逆することをもっとも讃えているからこそ「いい女の子」を微塵も感じさせないのだ。そうすることによって、つまりタイトルの「遠慮せず、クソ野郎になれ」を実行することによって初めて、彼女たちは「私たちは「いい女の子」から抜け出せる」ということをよく分かっている。彼女たちのかっこよさはまさにここにあるわけだが、彼女たちはそのようなシステムと個別の性格を分離して考えない。私たちを取り巻く「空気」はこのシステムに左右される。彼女たちのメッセージの核は常にここに置かれる。私がここまで言及した彼女たちのそんな魅力が凝縮された怒り漲るサウンドの方も、当方からリリースした7"からさらにパワフルになり現時点でのベストと言える内容。「Ala Eparoi, Vaan Aparoi / Don't Hesitate, Be A Bastard」 (遠慮せず、クソ野郎になれ)。 [歌詞紹介] KHATARINA - Constructive Criticism (建設的批判) いったいD.I.Yに何が起こったんだ? なんで権利があると思う? それは単なる建設的批判だったのか? いったい "支配者もなく" に何が起こったんだ? 確かにあんたは選択の権利を持っている。 つまり、実のところ、あんたは優越のために声明を発表したんじゃないのか? 実のところ、それはシーンを定義しやがるあんたの究極の権利のための正当化だったんじゃないのか? KHATARINA - Underdog (負け犬) 外国人、よそ者。 支配的な文化的規制に従え。 外国人、負け犬。 日常の人種差別はあんたが知ることになる。 いったい何をする。 いったいどこに行く。 制限された可能性、否定された入り口。 社会のあんたの場所はうまく設計されてるよ。 負け犬のための仕事はない。 負け犬のための尊重はない。 負け犬のための正義はない。 負け犬のための人生はない。 外国人、いいカモ。 私たちは、見下し、腹を立て、暴行を加える。 外国人、負け犬。 日常の人種差別はあんたが知ることになるさ。 Release date: 2009